中途入社1年目の派遣営業職の方にお話をお聞きしました。今見えている景色とは?
実感している課題ややりがい、今後どう成長していきたいのかなどお仕事の話から休日のお話まで、ざっくばらんに語っていただきました。ぜひ、入社後1年目の自分自身をイメージしてみてください。

お話をうかがった方
高田さん 20代
2021年4月入社 派遣営業(契約社員1年目)
前職はアパレル関係
土日は家でDVDを観たり、お料理の作り置きをしたりと休日を満喫されているそうです。
※インタビュー:2021年7月

ホームページなどを見て、「社員の方がイキイキお仕事されている」「大変だけどやりがいはありそう」というイメージがまずありました。口コミ評判もかなり調べました。
「忙しい」「大変」ということも聞いていたのですが「それでも、楽しそうだな」という印象はありました。

前職は関西でアパレル関係の仕事をしていたのですが、結婚を機に引っ越すことになって辞めざるを得ませんでした。
家庭をつくることを考えたとき、販売職は休みも不定期で土日は休めないし、ずっと続けていくのは厳しいとも感じていました。

先を見据えた仕事を考えたとき、販売は営業に通じるものがあるし「未経験でも営業職ができるのでは?」と思い探していました。
営業にも色々ありますが、人材派遣の営業は派遣スタッフの方に寄り添い、人生に関わることを体感できる仕事だと思います。
リクルートスタッフィングは派遣会社の中でも規模が大きい会社なので、より多くの派遣スタッフの方とクライアントをつなげる仕事ができると思って志望しました。

最初は正社員がいいと思っていたので「契約社員」ということで迷いました。でも、3年で卒業制度というのも珍しくて面白いのかなと。リクルートの名前を借りてステップアップできるいい機会なのかなと思いました。

ありました。営業未経験なので、3年でどれだけ成長できるかという不安が今もあります。でも、周りには1年目で成果を出している方も多いので、自分もそうなれるように毎日頑張っています。

「大変」というのは、イメージ通りでした(笑)。 自分がやればやるだけ仕事を任せてもらえるので、その充実感は入社前にイメージしていたものより大きいです!

派遣スタッフの方とクライアントをつなぐ役割として営業担当と人選担当(ジョブコーディネーター)がいます。たとえば、就業前の業務確認を行った派遣スタッフの方から就業を辞退されることがありますが、その場合、派遣スタッフの方とこちらの思い描くものにズレがあった可能性があります。
一人でも多くの派遣スタッフの方に、少しでも早くお仕事に就いていただくために、双方が期待することに齟齬がないよう具体化・言語化してすり合わせることが大事です。ここが今の課題だと思っています。


4月に入社して1ヶ月後には派遣スタッフの方の就業サポートを担当していました。
まずは社内のWEB研修と先輩の同行を行ってイメ―ジをつかみ、その後数回自分の訪問に同行して頂いた後に担当とさせて頂く流れになりました。リクルートグループの特徴だと思うのですが、スピード感はすごいですね。ただ、その後もわからないことがあれば先輩がタイムリーに教えてくれるので、フォローもしっかりしていると思いました。
「スピード感」や「即行動」という部分は、入社してみて自分にピッタリだったと思います。 私はくよくよ考えないタイプで、嫌なことがあっても寝たら忘れるというスピード感で切り替えられるのがリクルートスタッフィングの社風と合っているかもしれません。周りの方も、結構そういうタイプの方が多い気がします。 早く自立できたところが今の充実につながっているかもしれないです。

めっちゃしました。最初は躊躇しましたが、そんなにむげにされることもなかったので、電話をかけるより飛び込みするほうが楽しかったですね。
今、主に新規のクライアントを担当していますが、成果はすぐに出なくても、そういったところにコツコツ訪問を重ねて1ヶ月~2ヶ月後にご依頼いただいたりすると、やってよかった!と感じます。

スケジュールは自分で組み立てるので予定は立てやすいですね。まだ苦手ですが(笑)。
今は20人を超える派遣スタッフの方を担当させていただいていて、人生に寄り添っていることを実感できています、一方でちゃんとしなきゃとプレッシャーも感じています。それでも、お仕事が決まったときに「ありがとうございます。これからも担当をお願いします」という言葉をいただけたりすると、入社前に思い描いていた「人の人生に寄り添える」ところに直結した仕事だと実感します。
人間関係や他の人には言えない悩みを抱えている派遣スタッフの方とお電話で雑談をしていたときに、徐々に悩みを打ち明けてくれたことがありました。最後に「気持ちが軽くなりました」と言ってくださったときにやりがいというか、営業担当としての自分自身の存在価値みたいなものを感じられて、うれしかったです。

新規のご依頼をいただいて、ご契約…という流れを最初に決められたときは嬉しかったです。
その方ご自身も派遣で就業されるのは初めて。情報共有し合いながらサポートさせていただいたので、すごく印象に残っています。 最初は不安そうだったその方も1ヶ月経って「なんとかやっていけそうです!」とおっしゃっていて、ひと安心しています。

私は自宅が遠くて担当エリアが会社の近辺なので、出社したほうが派遣スタッフの方にすぐに会いに行けるのもあって、基本的に週4で出社しています。
微妙に時間が空いてしまって、でもオフィスに帰る時間がないときは、「サテライトオフィス(※2)」をうまく使っています。15分単位で借りられるので、便利ですね。お茶とかコーヒーもあるし。
リクルートスタッフィングは自由で働きやすい環境だと思います。私が所属するグループの半分の方は家族を持たれていていますが、結婚や出産をしても、リモートワークが可能で働く場所が選べるので、仕事がしやすい環境です。女性の管理職の方も増えていますしね。
※1 リクルートスタッフィングでは、営業もリモートで仕事ができる環境にあり、働き方は個人の裁量に任されている部分が多いそうです。
※2 リクルートスタッフィングで契約しているレンタルオフィスのような場所。空いていれば使用できるそうです。

1年目は営業の基礎を身に着ける時期だと思っています。まず半年で行動計画をしっかり身に着けて、残りの半年は派遣スタッフの方への理解、クライアントへの理解を深めていきたいと思います。
正直まだ時間に追われている感覚で、そこから先は具体的にイメ-ジできていません。でも、2年目の方たちが目標をはるかに超えた求人依頼をいただいてきているのを間近で見ているので、ナレッジを学びながら成長していきたいと思います。

入社前にお聞きしました。
今はまだそこまで意識はしていませんが、3年やってみて自分にこの仕事が合っていると思ったら、正社員に挑戦してみたいと思うだろうし、やりたいことが他にできたら次のステップに進むのもありだと思います。リクルートスタッフィングはそういうことも後押ししてくれる会社だと感じています。
今は仕事を一生懸命やりながら見極めていく感じですね。
※契約社員で3年満了の際にはキャリア支援金(退職金)、CCカードと呼ばれる次の就職活動を支援する推薦書等で次のステップを支援する制度があります。


成長できる職場だと思うので、ステップアップしたい方、スピード感をもって働きたい方にはおすすめの会社です。 グループや同期の仲の良さは自慢です。未経験で営業職を始めた先輩も多いので、私の今の状況を理解してくれていて、自分に置き換えて助けてくださいます。
平日は忙しいですが土日はしっかり休めるので、友達と遊ぶ時間もつくれます。そもそも会社が「お休みの日はパソコンも携帯も見ない」という方針なので、仕事のことは一切忘れてリフレッシュできます。
最初は慣れないこと、覚えることとか、本当にびっくりするぐらい多いんです。 でも、周りの方や先輩、教育担当の方など、本当に相談しやすい環境なので、安心して楽しく働ける会社だと思います。

就業開始前の派遣スタッフの方・クライアントとの業務確認が2件あります。
業務確認の流れとしては、クライアントに行く前に最寄りの駅等で待ち合わせをして、流れを説明しながらクライアントのオフィスに一緒に訪問します。
訪問先では、クライアントから業務内容を説明していただき、その後業務に関しての質問・確認を進めていきます。ここを仕切るのはすごく緊張しますね。
業務確認、頑張ってください!
インタビューを終えて
末っ子の負けず嫌いで、思い立ったらすぐに動かないと気が済まない猪突猛進タイプ。リクルートスタッフィングの「スピード感」「即行動」の社風がピッタリ合っているとおっしゃっていた高田さん。
終始心から楽しそうに話されていたのが印象的です。派遣スタッフの方も気さくに相談したくなるような溌らつとした明るいお人柄と、入社4ヶ月目とは思えない頼もしさを感じました。
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