リクルートスタッフィングの人事担当の方に「求める人材」についてお聞きしました。リクルートスタッフィングでは、様々な雇用形態の人が活躍していて、それぞれの役割が違うそう。中でも募集が出ることの多いポジションについて、その役割と求める人材の特徴をお聞きしました。

お話をうかがった人
人事部採用教育グループ マネジャー 加藤さん
2009年入社
人材派遣営業9年経験後、グループ会社出向を経て2019年より人事部。
好きな食べ物はポップコーンだそうです。

はい、雇用形態によって役割が異なり、求める人物像も異なりますので今回は正社員と契約社員について説明しますね。

まず、正社員はRS全体の経営をリードして競争優位を生み出す役割を担います。
ですので、営業目標は契約社員に比べて高くなりますし、いずれはリーダー・マネジャー・ユニット長/部長などの管理職を担うことが求められます。そのため、職種間・地域間の異動があります。

経営をリードしてもらいますので、
①サービスや目標達成に対して高い当事者意識を持ち、
②周囲を巻き込みながら仕事ができること
③論理的であること 等を求めています。

人材派遣の営業職は活動量や対応スピードが大切ですので、フットワークよくスピーディーに仕事ができる方、達成意欲が高い方が活躍されています。
またリーダー、管理職になるとチームを率いて仕事しますので協調性が高い方が活躍されています。

いえ、人材系以外の会社からの転職の方が多いです。
不動産、旅行、メーカー、金融、広告など、業界もさまざまですね。多くは営業を経験されていた方です。

はい、契約社員には組織に蓄積されたノウハウを活かして業績を最大化させることが求められます。
基本的に職種毎の採用(営業職、ジョブコーディネーター職、事務職)で、地域限定で転居を伴う異動はありません。
また、契約更新の上限が3年間となっていて、1年目が業務習得期間、2~3年目が戦力化期間と位置付けています。
※詳しくはこちらのサイトが参考になりました。
https://www.r-staffing.co.jp/sol/contents/corporate/fresh/recruit/ks-saiyo/

3年間の中でのチャレンジを通してスキルを身に付け、その後のキャリアに活かして頂くことを想定しているからです。
選択肢として、正社員登用によってその後もRSの中で引き続き働く場合もあれば、社外のキャリア(転職)を選択する場合もあると思います。
社外のキャリアを選択した場合の支援として日々の行動評価による育成、転職エージェント会社の紹介、推薦状の発行、退職時のキャリア支援金の支給を行っています。

契約社員は担当職務において必要なスキルは異なりますので具体的な求人内容を参照してもらうのがよいですが、どの職種にもコミュニケーション能力は共通して求められています。

営業職は正社員と変わらず、活動量や対応スピードが大切ですので、フットワークよくスピーディーに仕事ができる方、達成意欲が高い方が活躍されています。
また、過去の経験についてはあまり問わず、営業職においても未経験でも採用になっている方は多いです。前職は販売、教師、飲食、車掌、芸能マネージャー、アパレル、ブライダル 等様々です。

書類選考 ⇒ SPI試験(※) ⇒ 面接(契約社員1回、正社員2~3回)となっています。応募~内定まで概ね1ヵ月以内で進んでいるケースが多いです。
※契約アルバイトはSPI試験はありません。

みなさんがRSでやってみたいこと、チャレンジしたいことを伺っています。
実際の面接の様子をまとめてみましたので、コチラをご確認ください。

僕は13年リクルートスタッフィングで仕事をしているのですが、人材派遣サービスとリクルートスタッフィングが好きで生まれ変わってもまたリクルートスタッフィングに入りたいと思っていまして(笑) 、この会社で働くことの良さや楽しさをたくさんの方に感じていただきたいと思っています。
リクルートグループに興味のある方、人のキャリアに対して興味のある方は是非お気軽に応募して下さい!
リクルートスタッフィングが求める人物像を聞いて
人事担当者のお話から見えてきたリクルートスタッフィングが求める人物像のキーワードは、
「高い当事者意識」「周囲を巻き込む力」「論理性」「コミュニケーション能力」「フットワーク」「スピーディー」「達成意欲」であることがわかりました。
私が社員の方々への取材を通じて強く感じたのは、人と関わるのが好きで、誰かの為にフォロワーシップを発揮したいという思いがある人たちが活躍されている会社だということです。
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