
気になる福利厚生の実態は?
実際に働く職場の福利厚生の実態は気になる情報です。
けれども面接ではちょっと聞きにくいこともあるかもしれませんね。
そこで、リクルートスタッフィングの現役社員にコメントをいただきました。

一般的な福利厚生がしっかりしていて安心
(営業職・1年目)
社会保険・雇用保険等の法律で定められている福利厚生についてしっかり整っていて、安心して入社できました。また、有給取得については一定日数以上取得する法律的な義務がありますが、この取得に対しても徹底されています。法律上必要なことがしっかりしていて、さすが大手だなと思いました。

健康診断がスムーズに行える
(事務職・3年目)
年に1回健康診断がありますが、システム化されているので、待ち時間がかなり少なくて助かっています。福利厚生としては一般的なものかと思いますが、このあたりにも効率化が図られていてありがたいです。

男性も育児休業を取得する人が増えてきた
(営業職・5年目)
女性の産休・育休取得に加えて、男性も育児休業(※)を取得してすることが珍しくなくなってきました。自分も昨年取得しましたが、周囲も気持ちよく送り出してくれました。
※男性も25%が育児休業を取得されているそうです。 リクルートスタッフィングの女性活躍推進実績はコチラhttps://www.r-staffing.co.jp/corporate/koyoujisseki/を参照してみるといいと思います。

住宅補助や社員寮は無いが勤務条件としては満足
(営業職・1年目)
住宅補助や社員寮の用意はないが、オフィスが駅から徒歩圏内にあることと、サテライトオフィスも利用可能なので、私個人としては通勤に困ることはあまりないし、満足してます。

全社員が受けられる研修がある
(営業職・3年目)
業務上必要な研修の他に、自己研鑽のための研修が四半期ごとに実施されています。手あげ制でコースを自分で選ぶ形式です。ロジカルシンキングやプレゼンテーション等が学べます。携帯からも受けられて、細かく章立てされているので、業務の合間や通勤途中に少しづつ受講を進めました。

インセンティブで社員旅行に行ける
(営業職・4年目)
全社の年間の業績目標が達成した時にもらえるインセンティブで旅行にいけます。GIB(ゴールインボーナス/ギブ)と呼ばれています。
コロナになって最近は旅行に行けていませんが、また行けるようになるのを楽しみにしています!

子育て中、時短で働ける制度がある
(営業職・9年目)
フルタイム勤務している社員は、子どもが3才になるまで時短で働ける制度があります。時間が短い分大変な部分もありますが、効率的に働くことがよしとされる環境なので、時短勤務に対して周りの方々も理解して支援してくれているのがありがたいです。
最近はリモートワークも進んできて、より子育てとの両立もしやすくなったなと感じています。

派手な福利厚生は無いが、成果に対する報酬を充実させているように感じる
福利厚生は特別なものはないですが、インセンティブやGIB旅行など頑張ったことに対する褒賞に力をいれていると思います。細かいところだと、四半期ごとの達成会にかかる費用は会社から費用が出ているので一次会がタダになる場合もあります(笑)。

実際に使ってみて、初めて介護休業のありがたみを実感
介護休暇・介護休業の制度があるのですが、自分が使うまでは正直制度についてあまり知らなかったし、ありがたみも感じていませんでした。先日当事者になってあらためて、お休みがとれることと周囲のメンバーが気持ちよく送り出してくれることにありがたみを感じました。
福利厚生に関するまとめ
現役社員のコメントからリクルートスタッフィングの福利厚生について見えてきたのは
…ということ。誰もが仕事をしやすい環境づくりや、成果に対して社員を公平に扱っていきたいという会社の姿勢を改めて強く感じました。
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