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リクルートスタッフィングで得られること

リクルートスタッフィングで働いて得られること

就職活動にあたって、その会社で得られる経験やスキルはご自身のキャリアを考える上でも非常に大切なものですよね。そこで、人事担当の方に、リクルートスタッフィングで働いて得られることと、その経験がその後にどのように役立つのかをお聞きしてみました。

リクルートスタッフィング人事部採用教育グループ マネジャー 加藤さん

お話をうかがった人

人事部採用教育グループ マネジャー 加藤さん
2009年入社
人材派遣営業9年経験後、グループ会社出向を経て2019年より人事部。
土日はご家族でキャンプか釣りをされていることが多いそうです。

まずは、リクルートスタッフィングで得られるやりがいについて教えてください。

リクルートスタッフィング人事担当加藤さん

やりがいを感じられる機会はたくさんあります!
例えば、派遣スタッフの方やクライアントから直接感謝を伝えてもらえること、同じ目標を追いかける仲間と達成感を味わうこと、評価を通じて自分の成長を実感することなど。

もちろん大変なこともありますが、それ以上にワクワクすることや嬉しさを実感できることも多いので、やりがいに繋がっていると思っています。

では、加藤さんが思う一番のやりがいは?

リクルートスタッフィング人事担当加藤さん

「社会貢献性を強く感じられること」ですね。
「就業機会の創出」という仕事そのものが社会貢献的な意味合いが大きく、自分自身の介在価値を強く実感できるからです。

どんな時に感じられますか?

リクルートスタッフィング人事担当加藤さん

今は人事にいますが、営業をしているときは日頃の営業活動の中で感じていました。仕事が決まった求職者の喜ぶ顔や、その後の仕事での活躍を眼前にする機会も非常に多いです。仕事が決まった時に嬉しくて派遣スタッフの方と一緒にジャンピングガッツポーズをしたこともあります(笑)。
また、派遣スタッフの方から仕事が思ったようにいかないと相談を受けて、一緒に頭を悩ませた経験もあります。 クライアントからも良い提案をしてくれたことや日頃のフォローに対する感謝を直接伝えて頂ける機会も多く、いい仕事したなぁ!と感じられる機会が多い仕事だと思います。

ありがとうございます。次に、得られる成長について教えてください。

リクルートスタッフィング人事担当加藤さん

様々な成長がありますが、例えばリクルートスタッフィングでは「ユニット経営」(※)を行っているので、数値管理を徹底した営業手法や、人のマネジメント、事業のマネタイズの手法等の営業・経営スキルが身に付きます。

ユニットとは、一般的な企業の「部」にあたる組織単位のことで、各ユニットを一つの企業・事業体とみなし、ユニット長に経営の権限を委譲することで、それぞれのユニットが利益の最大化を目指し、マーケットに最適な戦略を立案・実行していく仕組みを導入しているそうです。 RSの仕組みに関わる情報はコチラに掲載されていました。
(参照元:https://www.r-staffing.co.jp/sol/contents/corporate/fresh/business/strategy.html

「人としての幅が広がる」とは?

リクルートスタッフィング人事担当加藤さん

私たちの仕事は、働く方々や企業に伴走します。人と接する機会も多いですし、1人の人と長く深く接することも多いので、多様な価値観に触れることになります。
例えば、人が仕事を選ぶ軸1つとっても、多様です。時給や仕事内容を大切にして仕事を選ぶ方もいれば、定時で仕事を終えて家族との時間を大切にしたい方もいますよね。また大切にすることはライフステージによって変化することもあると思います。
様々な価値観やその変化に触れることで自分自身もその理解が深まっていき、仕事の中でも多様な意見の理解ができたり、人にやさしくできたり、人としての幅が広がると思います。

それらの成長を経て、どのようなキャリアに進む方が多いですか?

リクルートスタッフィング人事担当加藤さん

高めたスキルは社内の業務に活かす人もいますし、社外で活かす人もいます。
社内のキャリアで言うと、営業や経営的なスキルを身に付けて、契約社員から正社員に登用されたり、正社員であればリーダー職や管理職を任されたりといった、より大きなミッション・役割に挑戦していく道があります。
役割が大きくなると関わる雇用の数も大きくなるので、社会的貢献のインパクトもより大きくなりますし、よりダイナミックなやりがいを感じられると思います。大きなミッションでは経営的な観点も必要になりますので、自身で大学院に通学し学びをさらに深める人もいます。
一方で、人のキャリア支援に興味を持ち、キャリアカウンセリングやコーチングの資格取得を通してスキルを磨いていく人もいます。その他、営業以外の企画部門や管理部門へ異動し、マーケティング/営業・事業企画/人事等の分野で活躍している人もいます。

社外のキャリアで言うと、身に付けた営業スキルを活かして、他の企業でも営業として活躍されるケースが多いですね。他には、経営的観点を活かして起業したり、スタートアップ企業の経営に携わったりする人もいます。あとは、人の価値観の理解や、雇用に関する法律の理解を活かして、他の企業の人事の仕事に就くケースも多いと思います。

最後に、やりがいや成長を社員の方がしっかり得られるように、会社として取り組んでいることはありますか?

リクルートスタッフィング人事担当加藤さん

イキイキと働けるように、いろいろな制度があります。例えば、短時間勤務制度・産休育休制度、スマートワーク、リモートワーク、表彰、インセンティブ等など… 中でも僕が一番大切だと思っているのが、「個人の成長を支援する育成・評価制度」です。
雇用形態に限らず、半期に1回、上司との面談で将来のビジョンや半期の振り返り・今後についてを会話する機会を制度として設けています。そこで将来どうなっていきたいかを共有するので、社員それぞれの目指す方向を上司も理解しながら仕事をしていきますし、将来に向けて成長したいポイントについても一緒に考えます。

また、自分の半期のパフォーマンスを振り返り、頑張ったことや良いところは褒め、課題点は改善策を考えるので、やりがいを感じながら成長していける制度だと感じています。 僕自身も、自分の強みや課題を痛感しまくってます(笑)。 つい自分のやりたいことばかりをやってしまうタイプなので(笑)、半期に一度、襟を正す機会になっています。

リクルートスタッフィングで働いて
得られることを聞いて

人事担当者のお話からリクルートスタッフィングで働いて得られることについて見えてきたのは

  • やりがいはいろいろ。中でも派遣事業として特徴的なのは「社会貢献性を肌で感じられること」。
  • 得られる成長の中でも特徴的なのは営業・経営スキルや、人としての幅の広がり。
  • やりがいや成長をしっかり感じられる制度がある

その後の活躍も多方面にわたっているように、リクルートスタッフィングで得られることはどんなビジネスでも役立ちそうだと感じました。

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