リクルートスタッフィングの事務職とはとはどのような仕事なのか?やりがいは?つらいことは?…など、お仕事に密着しながら根掘り葉掘りお聞きしてみました。

今回密着させていただいた事務職の方
安藝さん
2016年入社 人材派遣営業部門で営業アシスタント業務
2021年再入社 業務委託営業部門でアシスタント業務
前職:通信関連のコールセンターSVの後、異動で派遣営業を少しだけ経験しました。
※密着取材:2021年7月
リクルートスタッフィングの印象は?
派遣営業部門の営業アシスタント時代は、クライアントからの問い合わせ対応や営業担当の代わりの事務処理業務(メール・電話・書類対応)を担当。業務委託部門では、プロジェクトと毎に発生する庶務業務(勤怠登録、事務処理、郵送物処理 等)を全般に担当しているそうです。
お仕事の合間に、現在とこれまでのお仕事の話を伺いました。

アシスタントとして営業担当の足を引っ張ったり、余計な負担をかけたくない思いで仕事をしていました。
営業担当に合わせに行きたいけど、その方の仕事のやり方がわからずつかみにくいということも。
そういう時は先輩に聞くと「いや、その人はこうだから今のままでいいよ」とか「そこはつっこんだほうがいいよ」とかアドバイスをくれました。一度コミュニケーションの取り方がわかれば、営業担当にとっても仕事がしやすくなると思います。

営業アシスタントは、派遣スタッフの方とクライアント双方と接する機会が多かったので、直接「ありがとう」と言ってもらえるのが何よりうれしかったです。 営業担当が沢山の派遣スタッフの方の就業機会を作ることで、自分も「間接的に沢山の方にお仕事を届けるお手伝いができている」とやりがいを感じていました。
営業担当が表彰されることも自分のことのようにうれしかったですね。
クライアントが急いでいるのに営業担当がつかまらないと、アシスタントに連絡が来ます。そういうときに自分がその場で問題を解消してクライアントの役に立てた瞬間なども、やりがいを感じます。
私が退職する際、特にお世話になったクライアントに「お世話になりました」というメールを送っていたのですが、電話でしか話したことがないのに「安藝さんがやってくれてよかった」「スタッフィングさんのおかげで人が来てくれて助かった」と言われた時もうれしかったです。

違ってきますね。色々依頼してくれる営業担当だとクライアントと接する機会も多いのですが、自分で全部対応する営業担当だと、クライアントとやりとりの機会は少なくなります。
営業担当が代わってクライアントとのやりとりが少なくなってしまったことがあったのですが、クライアントが「あのとき安藝さんにお世話になった」と営業担当宛のメールに入れてくれていて、営業担当が転送してくれたことがありました。
「ひとこと頂いたことが嬉しかった」と返信したら、「安藝さんがいたから安心できた」という返信をくださったりして、うれしかったですね。


失敗もいっぱいしましたし、思い出したくないこともたくさんあります。
ときどき「請求書が届かない」と連絡がくることがありますが、請求書は他の部署との手続きもあるために「はいどうぞ」とすぐには出せないんです。
「今日中になんとかください」と言われて(私も出したいのはヤマヤマなんですけど…)って。そういうジレンマはつらいですね。

そうなんです。入社したとき事務は実は初めてで、部長印とか、そういう判子の種類すらわからなかったんです(笑)。
自分が無力感を感じるのは、「私って役に立てているのかな」「営業担当が希望するようなことができているのかな」と感じるとき。営業担当は忙しいから言われる前にやりたいのにできないことが悔しいんです。
こうした方がいいと思うけど、「私はそんなことを言える立場なのか?」という遠慮もあって、そんなときに無力感を感じることは多かったですね。
すごい偶然なんですが、実は私が派遣部門の営業アシスタント時代に部長だった方が、再入社した部門でもまた私の上司になったんです。
その上司が「いいと思ったことはやったらいいし、そこで下手に気にしなくていいよ」と言ってくださったときに、「できることをやろう!」と自分を奮い立たせることができました。

今は再入社してBPO(業務委託営業部門の意味)にいるのですが、まずは部の地盤としてサポートができるように早く業務を覚えたいと思っています。
今期から「BPOのサービスを通じて日本を元気にする!」をスローガンに掲げて、より営業活動に力を入れています。営業担当も徐々に増やして、クライアントにリクルートスタッフィングのいいサービスを知ってもらい、拡大させていこうという動きがあります。
チャットでも熱いトークが飛び交っているので、私も早くたくさんのクライアントにリクルートスタッフィングのサービスを届けたいとワクワクしています。
既存のクライアントからのリクルートスタッフィングのプロジェクトに高いご評価をいただき、新しいプロジェクトの受注につながったケースがあったんです。 お客様によいサービスを届けたいという思いもあるし、自分自身もやっぱり営業アシスタントのお仕事が好きだなと実感して。サービス拡大や、今のクライアントにももっと喜んでいただけるサービスを提供するための行動ができるように、まずは勉強して役に立てるようになりたいと思います。

コロナ前は旅行やキャンプによく行っていました。
最近はそういうことができなくなったので、ピアノを去年から始めたんですけど、楽譜も読めなくて。youtubeを検索したら、鍵盤をたたいている動画が出てくるんです。
光ったところを押すだけなんですけど、それを練習して完コピするということをやっていました。
でも、このままじゃヤバイと思って、2ヶ月前に初心者用のピアノのコード表を買いました。


「新しい自分に気づくことができる会社」です。 気づくにするか、教えてくれるにするか、発見するにするか悩んで「気づく」にしました。。
教わることも多いですし、それを喜んでいる自分も新しいし、無力感を感じる自分にも「自分、そんなふうに感じるんや…」と気づいたり。 新しい自分にたくさん気づけました。

社内も社外も人と関わることが多いので、人が好きだったらリクルートスタッフィングの仕事を楽しめると思います。
密着取材を終えて
以前は営業アシスタント、現在は業務委託部門で事務のお仕事をされているということで、2つのお仕事について語ってくださいました。どちらにも自分らしく取り組んでやりがいを見つけている安藝さん。「たくさんのクライアントにリクルートスタッフィングのサービスを届けたい」というキラキラした笑顔が印象的でした。
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