
気になる残業の実態は?
ワークライフバランスが重視される昨今、残業の実態は気になる情報です。けれども面接ではちょっとききづらいこともあるかもしれませんね。
そこで、リクルートスタッフィングの現役社員にコメントをいただきました。

派遣スタッフの方の業務終了後に連絡対応がある
(営業職 ・4年目)
派遣スタッフの方が仕事を終わられた後に業務やキャリアに関する相談や諸連絡の対応をすることは一定あります。
ただ緊急なことを除けば、日中のコミュニケーションの中で解決することもあると思いますので日頃のやりとりの中では雇用契約の再契約の見通しや今後の業務の繁閑の見通しなど、先々起こりそうなことを中心に話したりしています。

対応のボリュームは月によって波がある
(営業職 ・4年目)
派遣契約の更新確認が多い月や求人のご依頼が多い時期には業務ボリュームが増えるので、人によっては21時前後まで就業していることもある。
月単位や年間の残業コントロールは36協定を元に月単位では45時間を超えないように実施していて、残業の状況について上長からの声かけがある。

スマートワークが提唱されるようになって残業が少なくなった
(営業職 ・10年目)
スマートワーク(※)が提唱されるようになってから、残業時間はかなり減ったと思いますし、少なくとも自分の部署や周りのユニットでもMAXまで残業しているという方はあまり見た事ありません。
ユニット長・マネジャーからの声かけや、労働時間に関する安全衛生委員会の実施、人事部のヘルスケアマネジメントグループからの発信など、従業員が健康的に働ける為に動いている部署もあります。
※スマートワークとはリクルートスタッフィングが従業員一人ひとりに対して求めている働き方の総称で、限られた時間の中で、賢く・濃く・イキイキと働くことで、最大の成果を出す、生産性の高い働き方を通じて、個の成長と社会への介在価値を高めることを目指しているとのことでした。例えば、業務の効率化のための分業や仕組化を部全体で考える文化があるようです。

リモートワークやフレックスタイム制度もあり、ライフスタイルに合わせた就業が可能
(営業職 ・7年目)
営業職はフレックスタイム制度(※)が適用されていることと、リモートワークができるため、自分の生活に合わせた働き方がしやすい働きと思う。通勤時間を業務時間にあてることもできるので拘束時間は減ったと思う。
※フレックスタイム制とは、労働者が各日の労働時間や始業・終業時刻を自らの意思で決めることができる制度です。リクルートスタッフィングでは5:00~22:00の間の勤務を推奨していますが、営業職の場合はクライアントに合わせて9:00~10:00の間に出社される方が多いです。また、お子さんがいらっしゃる方は保育園への送り迎えの時間に一時的に業務を中断するなどの使い方をしているとのことでした。

労働時間管理は厳しい / 時間を区切ることで効率的な仕事の工夫が生まれる
(営業職・ 5年目)
労働時間管理に関しては自己申告の労働時間とPCログ確認の乖離の確認も含めてかなり厳しく管理してますし、労働時間が長いことを褒められる社風もありません。
上司は有給休暇も計画的に取得できる環境を作っています。いかに効率的に働けるかを真剣に考えるので、そこから多くの工夫やアイデアが生まれてくると感じています。

終業時間は自分の仕事のやり方次第
(営業職 ・3年目)
事業モデル上、終業時間が遅くなることもあるので、常に定時に帰るのは難しいと思いますが、自分の仕事のやり方次第で18時~19時頃に退社することはできると思います。
自分自身でコントロールできない予期せぬ急な対応やトラブルが発生することありますが(例えば派遣スタッフの方の急な体調不良やご相談、クライアントからの業務相談等)、日頃からこまめにコミュニケーションをとって事前に状況把握することで、なるべく突発的なご相談を事前にキャッチできるように心がけています。

自分が成長すれば、アフター5も十分に楽しめる(笑)
(事務職 ・2年目)
自身のスキル不足(PCスキル等…)により対応が遅くなり残業することがありますが、これは自分の問題であり自分で解決させる部分だと感じています。一方で、自分が成長してスケジュールをコントロールができるようなれば、アフター5も十分に楽しめるかなと思います(笑)。
また、e-learningでの研修を受けられる等、スキルを高める機会も提供されていると思います。

休みやすいが、成果が出ていないと…
(営業職・3年目)
成果が出ていないときには、休むことに後ろめたい気持ちになることもあるのが本音です(笑)。なので、前倒しで仕事を進めていくことが大切だと感じています。

子供たちの成長を見守りながら働けている
(事務職・4年目)
有休も取りやすく、私の場合はほぼリモートワークなので、子供たちの成長を見守りながら働けていることにとても満足しています。労働時間が嵩むことはあるものの、月上限、半期上限があり、会社全体で遵守する空気感があり、安心できます。

業務時間外の業務に厳しい
(営業職・5年目)
案件が多い時期は残業が多くなることもありますが、上長からのプレッシャーで残らないと・・という感じはないです。
上長から電話などがある際も、遅い時間の場合は必ず業務終了していないか確認したうえで会話を始めてくれるなど、業務時間外に業務することに対して厳しく管理しているように思います。

プライベートにも活用できる考え方(笑)
(営業職・10年目)
限られた時間の中でいかに効率よく結果を出すかを常に意識して日々働いていますが、リクルートスタッフィングに入社しなければここまで意識することはなかったと思います。
この考え方はプライベートの家事をこなす際にも有効です(笑)。
残業に関するまとめ
現役社員のコメントからリクルートスタッフィングの残業について見えてきたのは…
業務量が多い環境で一定の残業はあるものの、その中で効率的に働いていこうという従業員の意識を強く感じました。
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