銀座8丁目にあるG8(ジーエイト)と呼ばれるビルに入っているリクルートスタッフィングの銀座オフィス。
1階のロビーはオープンスペースということで、リクルートスタッフィング独自のフロアとなる2階からオフィス内を歩いてみました。2020年に一部を改装したばかりとのことで、期待が高まります。

温かみのあるエントランス
2階の受付に入った瞬間、ふんわりとした間接照明と木目調の壁、白いカウンターが目に入り、清潔かつ温かみのある印象を受けました。受付カウンターの後ろにはコーポレートサインがさりげなく。
出入口付近の待合スペースには熱帯魚が泳ぐ大きな水槽とソファが置かれていて、待ち時間もリラックスできる雰囲気でした。
面接や面談に訪れるであろう応募者や派遣スタッフの方々も、このエントランスに入ると一瞬緊張がほぐれ、ほっとできるような環境ですね。

空室がわかるセンサー表示
カウンターの奥には会議室が3列になって並んでいますが、会議室フロアの手前の壁には、会議室の利用状況の表示がありました。室内のセンサーと連動していて、どの部屋が使用中・空室なのかがひと目でわかるしくみです。

ランチにもピッタリのゆったりラウンジ
会議室・応接室フロアの反対側には、フリースペースのラウンジがありました。
撮影した時間帯はまだ早朝だったため人影はなかったのですが、仕事モードのオフィスフロアから離れ、ここでゆったりランチや休憩ができそうです。


彩りも形も多様、明るく開放感のある業務フロア
ブロックごとに、デザインの異なるテーブルやイスが置かれている業務フロアは、フリーアドレス。その日の気分や用途に応じて好きな席で働けます。「少し話してみたいな」という方の隣にも気軽に座れるので、憧れの人の働き方を間近で見られるチャンス!入社したばかりの人にはとても嬉しい環境ではないでしょうか。
数色のアースカラーに彩られたイスとぬくもりのある照明の中、リラックスして仕事に集中できそうです。

思わずゴロンとお昼寝したくなる畳席
業務フロアの窓際の一角には、小上がりとなった畳と掘りごたつのある「和」の空間が。靴を脱いで掘りごたつ式の畳に腰掛け、カウンターテーブルで気分を変えて仕事もできるし、休憩時間には仕事を忘れてリラックスできたり。スペースをゆったり使えるので、好みに合わせて様々な用途に使えそう。
一人でゆっくりランチを楽しみたい時もあるので、畳の香りを感じながら広々とした空間で、窓の外を眺めながらお一人様時間が味わえるのは、とても羨ましいと感じました。
ひとりランチの後は思わずゴロンとお昼寝したくなる環境ですね。

ほっとひと息つけそうなカフェバー「RS」
白を基調とした、パッと明るいオフィスとはまた違った雰囲気。5階にあるフリースペースのひな壇の向かい側には、落ち着いたセピア色の照明に照らされたカウンターが設置されており、まるでカフェバーのような空間。社内にも関わらず、思わず「美味しいコーヒーを出してくれるマスターがいてほしい」と思ってしまいました。
ここでランチをすれば、社内にいてもおしゃれなカフェで食事をする雰囲気を味わえそう。また、仕事の合間にカフェの雰囲気を味わいながらここでほっとひと息つけば、気分を新たにまた頑張れそうですね。


使い方を考えるだけで楽しい「ひな壇」
フリースペースのフロア中央奥にはひな壇のような階段状の席が設置されています。用途はとくに決まっていないそうですが、休憩時間に自由に座ったり、カジュアルなチームミーティングや交流会、ブレストをしたり用途を考えるだけでも楽しそうな場所です。
ひな壇上に座って同僚と話したり、一人でスマホを触ったり。まるで仲のいい友達で集まって楽しいひとときを過ごすような自由さを味わえそう。ぜひひな壇を使った楽しい社内企画を開催してほしいですね。
ここだけの話、ひな壇の下は備蓄倉庫になっているのだそう。なるほど、さすがですね。

さりげないグリーン、リラックスできる工夫がたくさん
ガラス張りで清潔感のある少人数向けの会議室。部屋全体が明るく設計されているので、WEB会議の時も顔が明るく映り、「映え」を演出できること間違いなし!
ついテレビ会議の時は、少しでもクライアントの方に印象よく見せようという心理が働くので、この明るさはとても嬉しいポイント。
壁面にはさりげなくグリーンが施されていたり、オフィスというより、居心地の良いリビングのような照明や自然採光など、面談などにおいてもリラックスできるのではと思います。
取材を終えて
自由な風土や働き方を大切にしているオフィス
「清潔感がある快適な空間」というのが第一印象でした。
ゆったりとした贅沢な空間の使い方をされていて、気分転換やリラックスができそうなスペースやユニークな仕掛けにワクワク。まさに自由でユニークな社風や「いかに快適に働けるようにするか」という理想を象徴しているようなオフィスでした。(取材スタッフA)
印象に残った「和」のコーナー
足を踏み入れた瞬間、会社にいることを忘れてしまうほど静かで落ち着く場所でした。
「畳と掘りごたつ」という、居酒屋でも座敷を選んでしまうほど「和」が好きな私には最高の空間。
もちろん土足厳禁。ヒールや革靴から解放されて堂々とくつろげるのもポイント。
仕事の合間にほっと一息つきたい、静かな空間で休憩したいときにぴったりだと感じました。(取材スタッフB)
社内の雰囲気
社員の方々のカジュアルな服装や、フリーアドレス制という、気分に合わせて働く場所を変えられることから、自由な風土や働きやすさを大切にしていると感じられました。
またオフィス内では、笑顔でクライアントとテレビ会議を行ったり、社員同士で会話しながら作業を進める姿も見られたりと、和気あいあいとした雰囲気でした。
一方執務スペースは、個人情報保護のため、セキュリティがしっかりしているという印象でした。(取材スタッフB)
ランチができる場所が充実
一階のカフェでは様々な種類のカレーを味わえたり、お持ち帰り用に野菜たっぷりのランチボックスが用意されていました。
周辺の飲食店は、パスタを楽しめるコーヒーチェーン店や塩タンランチを1,000円から頂ける焼肉屋、テレビ取材を受けるほど絶品なうどん屋など、魅力的な場所がいっぱい。ランチ時間を楽しむために仕事を頑張れそう。(取材スタッフC)
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